スケジュールを”入れる”



■スケジュールは「入る」ものではなく「入れる」もの。
→木曜の午前中に会議が入った時点で、水曜の15時以降は
 「会議のための資料集めとレポート作成」というスケジュール
 を「入れて」おく。

最近「自立改善活動」の一環で、前日に翌日のスケジュールを
入力し、1日の終わりにその予実を確認しよう。という活動をやって
ます。
そして、その予定外というのはだいたい自分の「計画ミス」なんで
すよね。
XXの作業が予定されているからそのレビューをやらなければならない。
でも、その予定を入れていない。
だから、予定が狂う。そして、残業する。
この悪循環です。

ぜひ、この「スケジュールを「入れて」おく!」試してください。

以上

親の課題は…


参考書:「プロ親」になる! 親野智可等

最大の課題は大人の感情コントロール!

 ・普段の努力を一瞬で無にしてしまう
 ・自分の感情をコントロールできない。  
 ・子供の何らかの行為にあるのではなく、実は親の感情にある。  
   →仕事に追われて忙しいとき
   →目に見えないプレッシャーが自分にのしかかっているように感じるとき  
   →寝不足のとき
   →空腹のとき
 ・親たちは心から決意します。  
   →いつも怒ってばかりでごめん。 
   →これからはもっと大切に育てよう。 
   →よいところを褒めて育てよう。 
   →もっとこの子の気持ちを理解してやろう。 
 ・そして、しばらく実行し、そして、あるときその努力を自ら破壊します
  これがお決まりの道筋です。  
 ・その原因は、感情に押し流されてしまう自分にあるのです。
  そこでぐっと踏みとどまってください。少しの間踏みとどまれれば、
  その感情は過ぎ去っていきます。  
 ・怒りそうになる自分に気がついてください。  
 ・爆発しそうな自分に気がついてください。  
 ・気がついていれば、それは防げます。  
 ・感情に任せた応対を続くていると、取り返しのつかないことになります。  
 ・自分の感情をコントロールできる大人に育てられた子は、愛情豊かで、
  寛容で、明るくて、プラス思考で、積極的で、自信に満ちた子になります

 子供が悪さをすると、つい平手打ちを食らわせてしまいますが、それもよくない
 ようです。先日、テレビでおばあちゃんが言ってました。しゃもじで、子供のお尻
 を叩くことを勧めていました。理由は、平手打ちは親がかぁーとなってすぐ手を
 あげることができるが、しゃもじだと、しゃもじを用意する必要があるので、親自身
 がいったん冷静になれるからだそうです。
 確かに、おばあちゃんの言うことには子育ての知恵が感じられました。
 といっても、しゃもじで叩くのは多少面倒かと思う、今日この頃でした…。


以上

我が子に自信を持たせよう!


参考書:「プロ親」になる! 親野智可等

子供に自信を持たせるのに一番効果的なのは、

我が子が好きなこと、興味のあることで、他人に自慢
できるだけの知識や技術を身につける!


ことです。

で、父親ができることは、

今現在の子供の興味を満足させながら、少しずつ幅を
広げてやることが大切。
それしかできないし、それしかやってはいけない。


その子が仮面ライダーが好きなら、仮面ライダーに
熱中させ、それを究めさせる
つまり、仮面ライダー博士にすることです!

我が子(5歳)は、体も大きく、心もやさしく、運動神経もよさそ
う(笑)なのですが、どうも弱っちい感じです。

幸い、今は仮面ライダー「ディケイド」や「シンケンジャー」の
ような戦いものが彼の中でブームなようで、関連の本を買って
あげたり関連のおもちゃを買ってあげたり、ガンバライドという
カードゲームをやらせてあげたり、極力協力(?)しています。

その甲斐あってか、近年の仮面ライダーの名前は全て言える
ようになり、少し自信をもってきたような気がします。

心がけているのは、我が子の好きなもので、極力一緒に遊んで
あげ、我が子が身に付けた知識や技術を褒めてあげることです。
ただ、好き勝手にはやらせないようにはしています(してるつもり…)。

ガンバライドというカードゲームは楽しいです。大人もはまってる
ようです。うちの嫁も、カード集めを楽しんでますダッシュ(走り出すさま)

ガンバライドは、ここから ↓ 。
(http://www.ganbaride.com/)

ただ、場所によっては、子供がすごーく並んでます。
ご注意を…。


以上